本文へ

スタッフブログ エンゼルカレッジ広報部

1時間目 理科

2017年8月3日 14:05

学校も夏休みに入り、通勤電車が少し楽になりました。
僕も先日、上高地に行ってきましたが、自然に囲まれた時間は格別です。

 

自然ということで、今回は沢山ある森永エンゼルカレッジの中から、「自然観察」を中心にご紹介します。
学校の授業でいえば、理科の時間です。

自然観察会といえば、「植物学者・近田先生と行く」。
伊豆下田・爪木崎の自然が最初で、新宿御苑高尾山と、色々な所で自然を観察しました。高尾山はテーマ別編も編集しました。テーマ別編には3分以内で完結している、森を見る眼 (2分46秒)、檜(ヒノキ)と小楢(コナラ)の並木道 (2分6秒)、たこ杉の話 (2分42秒)もあります。

山の次は「海」にも行きたいところですが、出かけたのは「川」です。コンテンツは「身近な自然観察 水辺の生きもの」。NPO法人せたがや水辺デザインネットワークや世田谷区立二子玉川小学校にご協力いただいて、二子玉川駅(東京都世田谷区)の近くの「多摩川」を舞台にして自然観察会を実施しました。

理科の最後は「メダカが教えてくれたこと」。遺伝子機能の研究を通じて、健康であるとはどういうことか、生命とは何かを研究されている尾田正二先生にお話をうかがいました。「メダカとヒトとは、全遺伝子の70%を共有している」とは驚きです。

次回の紹介は「美術」を予定しています。

(のあ)

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

ページのトップへ戻る