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スタッフブログ エンゼルカレッジ広報部

ミルワード神父を偲んで

2017年8月30日 13:06

ピーター・ミルワード神父がお亡くなりになってから二週間経ちました。
1925年にロンドンに生まれたミルワード神父は、1954年にイエズス会士として来日され、1960年にはカトリック司祭に叙階されています。
上智大学、東京純心大学で教鞭を執られる傍ら多くの著作を著しました。
そして、2017年8月16日に帰天されました。


森永エンゼル財団との関係では、
1994年10月20日に「ファンタジーと文芸・芸術の世界 ――目に見えないものの価値」というテーマのフォーラムで「ヨーロッパにおけるファンタジー文化」というご講演をいただいたのが最初の出会いでした。20年以上も前のことです。
森永エンゼルカレッジでご覧いただけるコンテンツは、
2004年に開催した「世界文学としての源氏物語」、
2006年の「源氏物語とシェイクスピア作品との対話
があります。
そして、2014年から開始したのが「ミルワード神父のシェイクスピア物語」です。
このシリーズではシィクスピア学者としてのミルワード神父に存分に語っていただきました。
ミルワード神父はユーモアのセンスに溢れ「駄洒落」も有名です。一部カットはさせていただきましたが、「ミルワード神父のシェイクスピア物語」ではそちらもお楽しみいただけます。

ミルワード神父が天国でシェイクスピアと語り合っている姿を想像しています。

(のあ)

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