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研究紀要 | 森永エンゼル財団の活動は、「余暇時代の生活文化」と「家族のあるべき姿」を探ることです。よりよい社会を目指すための研究を紹介します。

論文「脱産業社会に向けての課題」について

論文「脱産業社会に向けての課題」について

モノの豊かさから、心の豊かさへ。成熟社会を迎えて、日本人のこころも移り変わってきた。しかし、われわれは今もなお、余暇の重要性を本当に受けとめているとはいえない。40年以上にわたりレジャー哲学を研究してきた著者が語る、日本社会の真の課題。

松田義幸

脱産業社会に向けての課題(1)

脱産業社会に向けての課題(1)

「レジャーとはなにか」「レジャーはいかにあるべきか」。私自身のレジャー研究の自分史を振り返り、レジャー問題の重要性を再度提起したいと思う。

松田義幸

脱産業社会に向けての課題(2)

脱産業社会に向けての課題(2)

余暇開発センターの私たちの研究グループが、脱産業社会における社会経済理論について、どのような検討を行ったかを回想したい。

松田義幸

脱産業社会に向けての課題(3)

脱産業社会に向けての課題(3)

余暇開発センターの1973年の研究プロジェクトを振り返り、現在、日本社会が取り組んでいる構造改革に、時間配分の政策視点をつけ加えることを考察する。

松田義幸

魔女(ヴィーナス)はなぜ山羊(パン)を好きなのか

魔女(ヴィーナス)はなぜ山羊(パン)を好きなのか

ピーターパンの謎を、ヨーロッパの博物館・美術館めぐりや研究交流を通じて解明してゆく過程を描く。

松田義幸

脱産業社会に向けての課題(4)

脱産業社会に向けての課題(4)

余暇開発センターの私たちの研究グループは、1975 年4月から5年にわたる基礎研究プロジェクト「新しい人間、新しい社会」をスタートさせることになった。

松田義幸

脱産業社会に向けての課題(5)

脱産業社会に向けての課題(5)

神谷美恵子、島崎敏樹、両教授の「生きがい」構造論を紹介し、労働生活と生きがい充実度の関係、および国際会議のレジャー憲章提案を報告する

松田義幸

脱産業社会に向けての課題(6)

脱産業社会に向けての課題(6)

バブル経済崩壊後、余暇行政は話題にすらならなくなった。政府のどの官庁も、また都道府県も、市町村も、余暇行政を表舞台からすっかり降ろしてしまった。しかし、あの石油危機以降の大量失業問題に直面した欧米諸国はその逆であった。

松田義幸

古代母権制社会研究の今日的視点

古代母権制社会研究の今日的視点

今日の混迷する世界と社会問題の核心をとらえる、解決の手がかりとして、母系・女家長制の古代母権制社会の根源的宇宙観を思索する。

松田義幸、江藤裕之

研究紀要について

研究紀要について

本研究紀要の目的について。当研究所の未発表の研究成果、及び当研究所の研究スタッフが折々に、学会、学会誌、研究会等で発表した成果物について、順次発表していきます。

松田義幸

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