本文へ

ホーム > 家族 > 愛したくなる「家族と暮らし」 > 新しい家族の絆をつくる (3)

新しい家族の絆をつくる (3)

新しい家族の絆をつくる (3)

対談 家族をつなぎとめるもの

taidan

対談
天野正子(東京女学館大学教授)
松田義幸(実践女子大学教授)

1.「開かれた家族」のつくりかた


(再生時間 9分01秒)

  • 「サラサラ・フカフカ」型の視点でみる「私の青空」の家族関係
  • 自分の気持ちを素直にあらわす
  • 葛藤を恐れて自己規制してはいけない
  • 葛藤があるからこそ、関係修復の可能性がみえてくる
  • 自覚的に関係を修復する努力が家族をつくる

2.親が行為で示す/信頼関係の基礎


(再生時間 4分59秒)

  • 行ないで示すことの大切さが求められている現代の親子関係
  • 映画「ライフ・イズ・ビューティフル」に描かれた「父なるもの」
  • 子供に「希望」を与えるために、親自身が希望を失わずに生き抜く

3.言葉に出して話し合うことの大切さ


(再生時間 8分35秒)

  • 「親の後ろ姿」が見れなくなった現代のサラリーマン社会
  • 「家族だから言わなくてもわかる」というのは幻想
  • 自分の考え方を「言葉」で伝え合う努力がもっと必要
  • 「話し言葉」より「書き言葉」が重視される学校教育の問題点
  • 言語の力が豊かな人間関係をつくる
  • 他者を説得するためにはまず自分自身の納得が必要
  • 「力のある言葉」を家族や子供たちに伝えよう
コンテンツ名 エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計4 人はなぜ「家族を生きる」のか ~共に生きる力のために~」
収録日 2000年9月3日
講師 天野正子、松田義幸

主催:(財)エンゼル財団
後援:経済企画庁、横浜市教育委員会
2000年10月、エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計4 人はなぜ「家族を生きる」のか ~共に生きる力のために~」が開催されました。本コンテンツでは、当日の講演・対談の模様をお伝えします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ページのトップへ戻る