本文へ

ホーム > グレート・ブックス > 西洋の古典 > ミルワード神父のシェイクスピア物語

ミルワード神父のシェイクスピア物語

シェイクスピアはカトリックだったのか? 彼はなぜ弾圧されなかったのか?
上智大学名誉教授のピーター・ミルワード神父が、400年の謎に迫ります。

講義一覧

  • 第1回 シェイクスピアとの出会い
  • 第2回 ミルワード神父 日本の地を踏む
  • 第3回 シェイクスピアとカトリシズム
  • 第4回 膨大な論文と書籍で伝えたかったこと
  • 第5回 『ハムレット』のメタ・ドラマ
  • 第6回 『オセロー』のメタ・ドラマ
  • 第7回 『マクベス』のメタ・ドラマ
  • 第8回 『リア王』のメタ・ドラマ
  • 第9回 The Pattern in Shakespeare’s Carpet
  • 第10回 シェイクスピアは隠れカトリックだった
  • シェイクスピア没後400年記念特別講演
  • 第11回 『ヴェニスの商人』
  • 第12回 『尺には尺を』
  • 第13回 『終わりよければすべてよし』
  • 第14回 『アントニーとクレオパトラ』
  • 第15回 『ペリクリーズ』
  • 第16回 『シンベリン』
  • 第17回 『冬物語』
  • 第18回 『テンペスト』
  • 第19回 『ヘンリー八世』

目次

第1回 シェイクスピアとの出会い

ミルワード神父とシェイクスピア作品との出会い

第2回 ミルワード神父 日本の地を踏む

1954年の来日から上智大学で教壇に立つまで

第3回 シェイクスピアとカトリシズム

ミルワード神父がこの問題に取り組むことになった経緯

第4回 膨大な論文と書籍で伝えたかったこと

シェイクスピア劇におけるカトリシズムを探究した自らの著作について

第5回 『ハムレット』のメタ・ドラマ

2015年度の秋期講座はシェイクスピア作品の『メタ・ドラマ』を考える

第6回 『オセロー』のメタ・ドラマ

『ハムレット』と対照的な『オセロー』の「メタ・ドラマ」を考える

第7回 『マクベス』のメタ・ドラマ

悲劇的な道徳劇『マクベス』の「メタ・ドラマ」を考える

第8回 『リア王』のメタ・ドラマ

喜劇であり悲劇である『リア王』の「メタ・ドラマ」を考える

第9回 The Pattern in Shakespeare’s Carpet

シェイクスピア劇の裏側には隠されたパターンがある

第10回 シェイクスピアは隠れカトリックだった

シェイクスピアはカトリックだったのか? 劇中のヒロインたちから考える

シェイクスピア没後400年記念特別講演

シェイクスピアの謎を解く鍵はやはり劇作品のなかにある。シェイクスピア没後400年を記念してミルワード神父の特別講演をお届けします。

第11回 『ヴェニスの商人』

シャイロックはヒーローか、それとも悪役か。ストーリーの背後に隠された意味を考える。

第12回 『尺には尺を』

もっともカトリック的な劇作品といわれるのはなぜか

第13回 『終わりよければすべてよし』

ジャコビアン時代の初期に上演された、男女のだまし合いが交錯する問題喜劇。

第14回 『アントニーとクレオパトラ』

シェイクスピアによるローマ悲劇

第15回 『ペリクリーズ』

評価が分かれる『ペリクリーズ』の謎を解く

第16回 『シンベリン』

ヘンリー8世の時代と『シンベリン』に隠された意味

第17回 『冬物語』

『冬物語』に隠されたヘンリー8世の時代のイングランドとローマとの関係

第18回 『テンペスト』

最後の劇作品『テンペスト』で、シェイクスピアは何を伝えたかったのか。

第19回 『ヘンリー八世』

ジョン・フレッチャーとの共作『ヘンリー八世』においてシェイクスピアが遺したものは?

【ミルワード神父のご著書の購入先】

BookWay (https://bookway.jp/milward/

お問い合わせ先

  • TEL:079-222-5372 / FAX:079-222-3133
  • Email:info@bookway.jp
  • 営業時間:AM 9:00 ~ PM 5:00(土・日・祝日 定休)

ミルワード神父のシェイクスピア物語

プロフィール

講師:ピーター・ミルワード

(イエズス会司祭・上智大学名誉教授)

講師:門野 泉

(清泉女子大学名誉教授・前学長)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

ページのトップへ戻る

ページのトップへ戻る