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古事記が語る原風景-本居宣長・折口信夫・小林秀雄を辿って (1)

古事記が語る原風景-本居宣長・折口信夫・小林秀雄を辿って (1)

古事記が語る原風景 第1部 『古事記』と日本人

【セッション1】私にとっての『古事記』

岡野弘彦 國學院大学名誉教授

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  1. 私にとっての『古事記』
  2. 戦争体験と折口信夫に出会うまで

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渡部昇一 (上智大学名誉教授)

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  1. 私にとっての『古事記』
  2. 騎馬民族説への疑問
  3. 今も古代の神々が生きている日本

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シンポジウム

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岡野弘彦 國學院大学名誉教授
渡部昇一 上智大学名誉教授

コーディネーター
松田義幸 実践女子大学教授・エンゼル財団理事

  1. 敗戦を経て、『古事記』の読み直しを志す
  2. 歴史における「事実」と「現実」の違いについて
  3. 日本人の精神世界と海とのかかわり

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【セッション2】本居宣長をめぐっての対話

岡野弘彦 國學院大学名誉教授

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  1. 本居宣長の『古事記伝』
  2. 日本の神話の柱
  3. 本居宣長の「もののあはれ」論

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渡部昇一 上智大学名誉教授

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  1. 『古事記』を読めるものにした宣長の偉業
  2. 先祖の伝統を見直す「国学」の歴史/イギリスと日本

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シンポジウム

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岡野弘彦 國學院大学名誉教授
渡部昇一 上智大学名誉教授

コーディネーター
松田義幸 実践女子大学教授・エンゼル財団理事

  1. 本居宣長が残した業績の再評価へ
  2. 桜と日本人/本居宣長の和歌

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【セッション3】 折口信夫・小林秀雄をめぐっての対話

岡野弘彦 國學院大学名誉教授

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  1. 本居宣長と折口信夫
  2. 折口信夫の問題意識はどこにあったか

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渡部昇一 上智大学名誉教授

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  1. 小林秀雄の『本居宣長論』
  2. 母国語としての大和言葉

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シンポジウム

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岡野弘彦 國學院大学名誉教授
渡部昇一 上智大学名誉教授

コーディネーター
松田義幸 実践女子大学教授・エンゼル財団理事

  1. 大和言葉と見えない世界のひろがり
  2. 魂を鎮める歌
  3. 文明の移り変わりと軽くなる言葉
  4. 魂の遊びと祭り
  5. 会場からの質問/折口信夫「海のまぼろし」

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第2部、第3部について

以下の内容は、 書き下ろしとしてエンゼル叢書『古事記が語る原風景』(下記参照)に収録されています。動画の配信はございません。

第2部 倭建命-伊勢の国魂を求めて

●熊曾征伐 ●出雲討伐 ●東征 ●美夜受比売 ●思国歌 ●白鳥の陵 ●倭建命の系譜

執筆:岡野弘彦 國學院大學名誉教授

第3部 日本人のこころの原風景

  • 第六十二回神宮式年遷宮(平成二十五年)に向けて 執筆:松田義幸 実践女子大学教授
  • 国家神道の事実と虚像 執筆:石垣仁久 神宮宮掌
  • 目に見えないものの再認識と追体験―文献学と国学 執筆:江藤裕之 長野県看護大学助教授
  • 「やまとことば」と日本人のこころ 執筆:須賀由紀子 エンゼル財団主任研究員

エンゼル叢書『古事記が語る原風景』(PHP研究所) 目次より

エンゼル叢書 『古事記が語る原風景』

エンゼル叢書 『古事記が語る原風景』

エンゼル叢書
『古事記が語る原風景』

大和言葉の調べにのせた、豊かなる心の旅路。
―日本人に息づく“根生いの心”とは何か―

エンゼル叢書 『古事記が語る原風景』
岡野弘彦・渡部昇一・石垣仁久・江藤裕之・須賀由紀子・松田義幸【著】

PHP研究所 ISBN:4569637604 303p B6判
amazonで購入紀伊國屋書店BookWebで購入bk1で購入

2003年3月、エンゼル財団主催によるエンゼル・フォーラム「日本人の心の源郷『日本語(やまとことば)』 ~本居宣長・折口信夫・小林秀雄を辿って~」が、開催されました。講師に岡野弘彦先生、渡部昇一先生のおふたりをお招きし、松田義幸先生のコーディネートのもと、「『古事記』と日本人」を中心テーマにおいて「日本語の本質」「日本人の精神」を議論し、母国語としての日本語を大切にした心豊かな生活像について議論が交わされました。 本コンテンツでは、当日の模様をお伝えします。

また本フォーラムの内容は、書き下ろしの原稿を加え、エンゼル叢書「古事記が語る原風景」に収録されています

岡野弘彦 講演番組のご案内

岡野弘彦國學院大学名誉教授による講演「伊勢の国魂を求めて旅した人々」の模様が、現在、ISEインターネット放送局のホームページより動画配信されています。本HP「古事記が語る原風景」とあわせてご覧ください。
ISEインターネット放送局 伊勢学講座 http://www.isenet.jp/oisesan/html/isegaku.html

コンテンツ名 エンゼル・フォーラム「日本人の心の源郷『日本語(やまとことば)』 ~本居宣長・折口信夫・小林秀雄を辿って~」
収録日 2003年3月8日
講師 岡野弘彦、渡部昇一、コーディネーター:松田義幸

主催:エンゼル財団
収録映像:著作権者 財団法人エンゼル財団
2003年3月、エンゼル財団主催によるエンゼル・フォーラム「日本人の心の源郷『日本語(やまとことば)』 ~本居宣長・折口信夫・小林秀雄を辿って~」が、開催されました。講師に岡野弘彦先生、渡部昇一先生のおふたりをお招きし、松田義幸先生のコーディネートのもと、「『古事記』と日本人」を中心テーマにおいて「日本語の本質」「日本人の精神」を議論し、母国語としての日本語を大切にした心豊かな生活像について議論が交わされました。 本コンテンツでは、当日の模様をお伝えします。

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プロフィール

講師:岡野弘彦

(國學院大學名誉教授)

講師:渡部昇一

(上智大学名誉教授)

コーディネーター:松田義幸

(実践女子大学教授・森永エンゼル財団理事)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

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