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人はなぜ「家族を生きる」のか (3)

人はなぜ「家族を生きる」のか (3)

対談 家族の再生にむけて

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対談
天野正子(東京女学館大学教授)
(お茶の水女子大学教授  番組収録当時)
松田義幸(実践女子大学教授)

1.新しい「家風」を創ろう


(再生時間 5分38秒)

  • 一番楽しいのは自分の家族を研究すること
  • 日常生活に波風がたつは必要なこと
  • 喜怒哀楽を共有できる関係性としての家庭
  • 新しい「家風」/家族独自の文化を持とう
  • 家族みんなが体を動かすことで記憶が残る

2.ともにプロセスを経験するレジャーの大切さ


(再生時間 5分15秒)

  • レジャーは結果ではなくプロセスが大事
  • 家族でオリエンテーリングを楽しむ
  • 喜怒哀楽を共有する経験の大切さ

3.親のリーダーシップと子供の社会化


(再生時間 6分49秒)

  • 現代における子育ての変容
  • 親子がレジャーを通じて子供を育てる
  • 家庭文化を創造する場としてのレジャー
  • 「家族サービス」ではなく親自身がまず楽しむ

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4.多様な能力を育てる家族のちから


(再生時間 5分31秒)

  • 家族の中に「祭り」があったほうがいい
  • 現代は積極的に「家風」を作り出す時代
  • 家族の原型/独立した人格が暖かくよりあう
  • 日本から世界へ、新しい家族像を発信しよう
コンテンツ名 エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計3 人はなぜ「家族を生きる」のか ~「家族」というのぞき窓から~」
収録日 1998年9月5日
講師 天野正子、松田義幸

主催:(財)エンゼル財団
後援:経済企画庁、横浜市教育委員会
1998年10月、エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計3 人はなぜ「家族を生きる」のか ~「家族」というのぞき窓から~」が開催されました。本コンテンツでは、当日の講演・対談の模様をお伝えします。

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