本文へ

ホーム > 講師プロフィール > 犬塚 潤一郎

犬塚 潤一郎いぬつか じゅんいちろう

実践女子大学現代生活学科教授

犬塚 潤一郎

大学院時代に起業し成長期のIT産業に従事してきたことから、実践面ではネットワーク型の企業組織、地域経営を研究領域としてきた。基礎にあるのは、思想のポストモダン・モデルと現実社会との対応を問うこであり 、メディア技術をその現れとして研究してきたが、近年は、実践的な環境思想の構築に焦点を当てている。環境と人間存在の相互関係としての風土を問うことは、人間存在や文化の基本構造に関心を向けるだけでなく、グローバル化や環境問題などの現実課題に対応する方法であると考えている。

※肩書などはコンテンツ収録時のものです

百人一首遊びから源氏物語へ

百人一首遊びから源氏物語へ

日本の文芸古典へのアクティブ・ラーニングとスクーリングの取り組み

坂井岳志、奥村準子、岸上英幹、犬塚潤一郎

OCW,MOOCsを導入した図書館経営

OCW,MOOCsを導入した図書館経営

教育オープン化時代の新しいコミュニティ・カレッジ型図書館づくりへマネジメントの課題を検討し、展望・計画を描く

谷一文子、オーレ・ベリー、松田義幸、犬塚潤一郎

世界平和実現に向けた古典教育の大革新

世界平和実現に向けた古典教育の大革新

世界平和を実現するにあたり、古典教育がどのように影響を与えられるか、どのように変化していくべきかを論じたフォーラムが。2015年11月に開催されました。

松田義幸、須賀由紀子、江藤裕之、犬塚潤一郎

図書館総合展グレートブックス・ライブラリ・カフェ|ミルワード神父のシェイクスピア物語

図書館総合展グレートブックス・ライブラリ・カフェ|ミルワード神父のシェイクスピア物語

これまで謎とされてきたシェイクスピアの宗教的背景と実像に迫る、ミルワード神父のシェイクスピア物語。

渡部昇一、門野泉、松田義幸、朗読・司会:犬塚潤一郎

エンゼルとわたくし

エンゼルとわたくし

「エンゼルとわたくし」をテーマに2014年8月に開催されたフォーラムの模様。

稲垣良典、松田義幸、司会進行:犬塚潤一郎

稲垣良典 トマス・アクィナスに学ぶ

稲垣良典 トマス・アクィナスに学ぶ

中世哲学の第一人者、稲垣良典(九州大学名誉教授)が語る、トマス哲学の魅力と現代人へのメッセージ

稲垣良典

東北里山イニシアティブ 3Fフォーラム@東北

東北里山イニシアティブ 3Fフォーラム@東北

「3Fフォーラム東北」が 2014年3月27日に山形市文翔館で開催されました。被災地からの報告、再生可能エネルギーと農業、そして宮沢賢治の詩に作曲家「坂田晃一」先生が作曲した「宮沢賢治の三つの風景」が演奏されました。

川口友和、橋本昭次、浅川順、田邉敏憲、横山和成、コーディネーター:徳山郁夫、犬塚潤一郎、パネラー:古在豊樹、千賀裕太郎、村松真、大泉忠昭、司会:安藤舞

グレート・ブックス・セミナーと生涯学習、多様なかたち

グレート・ブックス・セミナーと生涯学習、多様なかたち

これまでの人生を、本との出会いを通じて振りかえる。若者と、そして子どもたちと本を読む歓びを分かちあう。グレート・ブックス・セミナーの多様なかたちについてお話しします。

渡部昇一、荒井洋一、松田義幸、司会:犬塚潤一郎

グレート・ブックス・ライブラリ・カフェ:『神学大全』と人生哲学

グレート・ブックス・ライブラリ・カフェ:『神学大全』と人生哲学

毎年、図書館総合展にあわせて開催する特別フォーラム。今回(2013年)のテーマは、中世の大著、トマス・アクィナスの『神学大全』と人生哲学です。

渡部昇一、荒井洋一、松田義幸、司会:犬塚潤一郎

子ども大学かわごえの革新

子ども大学かわごえの革新

小中高校や大学の機能不全、学校と教育の危機が広く問題にされてきたなかで、従来の教育の枠組み・制度を越えた、新しい試みが生まれています。ドイツにはじまった「子ども大学」です。

酒井一郎、松田義幸、徳山郁夫、コーディネーター:犬塚潤一郎

グレートブックス・ライブラリカフェ-新しい図書館の運営モデル

グレートブックス・ライブラリカフェ-新しい図書館の運営モデル

グレートブックス・ライブラリカフェは、これからの新しい社会づくりの流れの中で、図書館の新たな機能とかたちを求める構想かつ具体的な活動です。今回は農のグレートブックス・プロジェクトについてご紹介します。

森田恒夫、徳山郁夫、コーディネーター:犬塚潤一郎

環境制約と文芸、新たな社会

環境制約と文芸、新たな社会

余裕時間の枯渇と、環境資源の枯渇という、2つの危機に直面している現代社会。 こうした時に大切なのはもう一度、基本に立ち返ることかもしれません。

犬塚潤一郎

学習社会の実現とネットワーク構造

学習社会の実現とネットワーク構造

今日、知識の意味について「私」の問題として問い直すことが求められています。そしてそれを支援する社会構造として、学習社会のコンセプトがより重要となっています。

犬塚潤一郎

ページのトップへ戻る

ページのトップへ戻る