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尾田 正二おだ しょうじ

東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授

尾田 正二

1989年、東京大学理学部生物学科(動物学課程)卒業。
1991年、 獨協医科大学第一生理学教室研究員、1994年より東京女子医科大学第ニ生理学教室助手。1995年、東京大学博士(理学)。2003年、東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻講師。2008年、宇宙航空研究開発機構 宇宙医学生物学研究室招聘研究員を兼任。2010年、東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授。

 研究テーマとして、メダカを使った放射線の生物影響、生殖細胞における突然変異機構の分子レベルでの解明に取り組む。
 宇宙放射線の生物影響を解明することを目的として、2006年より国際宇宙ステーションにおいてメダカを長期飼育する計画を進めている。
 また、軌道上という人工環境においてメダカを長期間健康に飼育するために、メダカの何気ない挙動、振舞、仕草などの行動指標に着目し、メダカの健康状態の評価・管理、すなわちメダカの健康科学という新しい研究分野の開拓を目指している。

※肩書などはコンテンツ収録時のものです

メダカが教えてくれたこと

メダカが教えてくれたこと

メダカとヒトとは、全遺伝子の70%を共有している。メダカと遺伝子の研究にまつわるお話から、健康や生命について考えをひろげていくミニフォーラム。

尾田正二

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