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生活者と生活文化 (2)

生活者と生活文化 (2)

講演 生活者と生活文化-「生活者」としての豊かな生き方・暮らし方

amano

講師
天野正子(東京女学館大学教授)
(お茶の水女子大学教授 番組収録当時)

1.生活者として生きる


(再生時間 4分13秒)

  • 時代のキーワードとなっている「生活者」
  • 「生活者」という言葉を正しく理解しているだろうか

2.哲学者・三木清の提言した「生活者」


(再生時間 6分49秒)

  • 生活者とは問いかけをする人
  • 人間本位の立場から暮らしを見つめなおす
  • 女性こそ生活の改革者にふさわしい
  • 問いかけの対象は暮らしのなかにあふれている
  • 「生活者」の原型を農民にみた三木清
  • 今を見る目と未来を見る目

3.生活の質は暮らしの個性につながっている


(再生時間 4分49秒)

  • 危機こそ新しい生活を創造するチャンスである
  • モノの豊かさから、生活の質(クオリティ)へ
  • 「生活の質」を提言した民俗学者・今和次郎
  • 今和次郎の「四立」生活者論
  • 仕事、家庭、余暇、地域社会のバランスをとる
  • 「モノ」主導ではなく、使いこなしていく人間の能力が大事

4.さようなら消費者、こんにちは生活者


(再生時間 9分56秒)

  • 経済学者・大熊信行の「生活者」論
  • 必要なものを見極めることのできる生活の目
  • 企業と生活者とのパートナーシップが豊かな暮らしをつくる
  • 「男性の女性並化」が求められる時代
  • 男性も家庭と地域という暮らしの舞台へ戻れ
  • 細分化した視点ではなく、暮らしを全体性の中に捉える
  • まとめ
コンテンツ名 エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計2~『生活者』としての豊かな生き方・暮らし方~」
収録日 1997年9月6日
講師 天野正子、松田義幸

主催:(財)エンゼル財団
後援:経済企画庁、横浜市教育委員会
1997年10月、エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計2~『生活者』としての豊かな生き方・暮らし方~」が開催されました。本コンテンツでは、当日の講演・対談の模様をお伝えします。

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