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第18回 『テンペスト』

ミルワード神父のシェイクスピア物語

第18回 『テンペスト』

「今回は悲喜劇『テンペスト』を取り上げます。大公の地位を追われ、娘とともに孤島に暮らす主人公のプロスペロー。宿敵を乗せた船を難破させ、一行を島に漂着させますが、最終幕においてプロスペローは慈悲の重要性を悟りました。生き甲斐だった魔術を捨て、全ての敵を赦します。シェイクスピアの最後の単独劇作品において、赦しが重要なテーマとなっています。」(ミルワード神父)

お話:
ピーター・ミルワード イエズス会司祭・上智大学名誉教授
門野泉 清泉女子大学名誉教授・前学長

当日配布資料のダウンロードはこちら

目次

講演

質疑応答

復習と解説

第18回

講演

1.前回の講演を振り返る

 

2.魔術師プロスペローが支配する孤島での悲喜劇

 

3.バミューダ諸島沖の難破事件と『テンペスト』

 

4.『テンペスト』(1)

 

5.『テンペスト』(2)

 

6.『テンペスト』(3)

 

質疑応答&引用個所朗読

7.質疑応答&引用個所朗読

8.復習と解説

復習と解説 PDF形式ドキュメント 第18回『テンペスト』復習と解説(PDF形式ファイル)
作成:門野泉 清泉女子大学名誉教授

コンテンツ名 ミルワード神父のシェイクスピア物語
収録日 2016年11月19日
講師 ピーター・ミルワード、門野泉

会場:上智大学S.Jハウス
主催:一般財団法人森永エンゼル財団
企画:松田義幸 森永エンゼル財団理事
映像制作:リベラルアーツ総合研究所
協力:イエズス会日本管区本部

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ミルワード神父のシェイクスピア物語

プロフィール

講師:ピーター・ミルワード

(イエズス会司祭・上智大学名誉教授)

講師:門野 泉

(清泉女子大学名誉教授・前学長)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

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