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『神学大全』と『神曲』の対話 (5)

『神学大全』と『神曲』の対話 (5)

研究方向「学習社会とダンテ・コンテンツ―大学生への活用事例―」

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須賀由紀子 エンゼル財団主任研究員

講演

「ダンテコンテンツというふうに私たちは呼んでいるものがどういうものなのか、少しご紹介したいのですが、これは私ども森永エンゼルカレッジ・インターネット放送局というふうに呼んでおりますホームページ上で配信されている動画コンテンツの一つでございます。

私どものエンゼル財団では、人間らしい暮らしを求めて、これからの人々の暮らしの豊かさ、心の豊かさに貢献できるように活動したいということでやっておりますが、その中心に我々森永のシンボルであるエンゼルを置き、エンゼルが我々人間に大切な心を言葉の形を通して運んでくれるというふうに位置づけております。その人間の心、精神にとって大切な言葉は、古典の言葉の中に結晶しているというふうに考えまして、西洋の古典『神曲』と日本の『源氏物語』を主題にプロジェクトを行っております。

(中略)実際にどのように活用しているのか、ほんの少しですけれども、イメージをご紹介したいと思います。」

目次

学習社会とダンテ・コンテンツ
ダンテ・コンテンツ受講者の声から
授業のねらい
ダンテ『神曲』の世界
『神曲』の芸術世界への影響
授業の進め方
ダンテ・コンテンツとは
エンゼル財団の研究プロジェクト
こころ・ことば
言葉の結晶としての古典
ダンテ『神曲』プロジェクト
ダンテ『神曲』連続講義
ダンテ・コンテンツ活用の実際
地獄門碑銘(地獄篇第3歌)
ロダン《地獄の門》とダンテ
文学が芸術を喚起する力
地獄篇第34歌
NotreMusique
学生の感想より
古典の価値への誘い
学習社会とダンテ・コンテンツ
意味と関わることの楽しさ
ダンテの言葉に誘(いざな)う
「学習社会」のコンセプト
「学習社会」の姿
コンテンツ活用の広がり
森永エンゼル・カレッジ

コンテンツ名 ダンテフォーラム in 東京 「『神学大全』と『神曲』の対話」
収録日 2005年11月13日
講師 須賀由紀子

会場:新イタリア文化会館
主催:財団法人エンゼル財団・イタリア文化会館・日本経済新聞社
収録映像:著作権者 財団法人エンゼル財団

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プロフィール

講師:須賀由紀子

(エンゼル財団主任研究員)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

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