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千賀 裕太郎せんが ゆうたろう

東京農工大学大学院共生科学技術研究院生存科学拠点教授

千賀 裕太郎

1948年 北海道生まれ。東京大学農学部卒業、農林省農地局、ドイツ連邦共和国食料農林省・ボン大学(研修)、宇都宮大学農学部、東京農工大学農学部を経て、東京農工大学大学院共生科学技術研究院生存科学拠点教授。
国土審議会、食料・農業・農村政策審議会、文化審議会の各専門委員、NHK中央番組審議会委員などを歴任。

研究分野は水環境計画、農村地域環境計画、ピオトープ保全と形成手法。
著書に、「水資源のソフトサイエンス」 1989年 鹿島出版会 「道と小川のビオトープづくり」 1993年 集文社(共監訳) 「よみがえれ水辺・里山・田園」 (岩波ブックレットNo.364) 1995年 岩波書店 「地域資源の保全と創造」 1995年 農文協(共著) 「農村ビオトープ」 2000年 信山社サイテック(共著) 「中山間地と多面的機能」 2001年 農林統計協会(共著) 「農村計画学」 2003年 農業土木学会編(共著)など多数。

※肩書などはコンテンツ収録時のものです

東北里山イニシアティブ 3Fフォーラム@東北

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「3Fフォーラム東北」が 2014年3月27日に山形市文翔館で開催されました。被災地からの報告、再生可能エネルギーと農業、そして宮沢賢治の詩に作曲家「坂田晃一」先生が作曲した「宮沢賢治の三つの風景」が演奏されました。

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武蔵野里山イニシアティブ

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武蔵野の里山文化を未来の世代へ継承するには? 歴史、景観、エネルギー供給など、多角的な視点から学識者が討論

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農業農村 再生の展望

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現代は「地球危機」から吹く、 農村地域への「追い風」の時代。「帆」の張り方によって「農村丸」の進路は決定的に変わる。これからの時代における農村の大いなる役割とは?

千賀裕太郎

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