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2017年3月8日

3月26日(日)に「たばこと塩の博物館」でフォーラム「近代における「食」、その産業と文化 〜塩のあゆみ〜」を開催します

このフォーラムは終了しました。


森永エンゼル財団は、2017年3月26日(日)14時より、たばこと塩の博物館との共同主催でフォーラムを開催します。

「近代における「食」、その産業と文化 〜塩のあゆみ〜」

日本の近代化の過程で大きな変化をみせた「食」に関わる産業と文化。今回のフォーラムでは、塩に焦点をあて、近代産業として発展していく過程やその意義について考えます。

◆イントロダクション 「世紀転換期における菓子業界」
野秋誠治(一般財団法人森永エンゼル財団理事・主席研究員)
1972年森永製菓株式会社入社。営業、マーケティング、調査研究部門などを経て、2003年より史料室長。2004年より財団法人エンゼル財団事務局長兼務。2014年から現職。日本アーカイブズ学会登録アーキビスト

◆講演 「近代塩業の成立と展開」
落合 功(青山学院大学経済学部教授)
1966年神奈川県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(史学)。広島修道大学商学部教授を経て、2015年より現職。主な著書に『江戸内湾塩業史の研究』(吉川弘文館、1999年)、『地域形成と近世社会』(岩田書院、2006年)『近代塩業と商品流通』(日本経済評論社、2012年)、『「徳川の平和」を考える』(日本経済評論社、2015年)『国益思想の源流』(同成社、2016年)など。

開催日時:2017年3月26日(日) 14時~16時
会場:たばこと塩の博物館 3階視聴覚ホール 定員90名
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/index.html
〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3  03-3622-8801
※参加方法 先着順(整理券制)
*参加には、入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)または特別展観覧料が必要です。
*当日開館時(10 時)より整理券を1 名につき2 枚まで配布します。(配布時に人数分の入館料または特別展観覧料をいただきます。)
*65歳以上の方は半額になります。年齢のわかる証明書を受付時にご提示ください。

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