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理事長あいさつ

財団法人エンゼル財団は2012(平成24)年4月1日に、一般財団法人森永エンゼル財団に生まれ変わりました。

森永製菓株式会社は、21世紀に生きる人類の幸せづくりに貢献するシンクタンクとして、1991(平成3)年4月に、内閣府(旧経済企画庁)認可のもとに財団法人エンゼル財団を設立しました。本財団は、森永の創業以来のシンボルマークの「エンゼルの精神」を中心に据えて研究活動をおこなってまいりました。

一般に「エンゼル」とは”Minds without Bodies”(「肉体なき精神」)と言われており、本財団は神からの賜物の「見えないものの価値」の基礎的、応用的な研究に力を入れてきました。

世紀は、財団が設立された20世紀から21世紀に移り、日本人の価値観は「物の豊かさから心の豊かさ」重視・追及へ変わり、人類の文化遺産や自然遺産にふれながら、「美徳・倫理・愛」に代表される「見えないものの価値」にますます関心が向かってきています。

新しい道を歩み始めるに当たって、一般財団法人森永エンゼル財団は、これまで続けてきた研究を引き継ぎ、その上でこれまでの研究成果に裏付けられた実践行動プログラムの開発や研究成果の普及啓発活動に力を入れてまいりたいと考えています。

本財団は基礎・応用研究と実践活動のバランスを大切にして、国民生活の質の向上と発展に資することを目的に、財団の運営にあたってまいります。

引き続き、温かいご支援、ご鞭撻を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

2012年4月
一般財団法人森永エンゼル財団
理事長 森永 剛太

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