本文へ

ホーム > 西洋の古典 > 人生の危機に、精神の力を (7)

人生の危機に、精神の力を (7)

人生の危機に、精神の力を (7)

対談 『神曲』と芸術をめぐって ~ロダン《地獄の門》~

rodin01今道友信
(英知大学教授・東京大学名誉教授)

樺山紘一
(国立西洋美術館長・東京大学名誉教授)

 

  1. 『神曲』と芸術をめぐって ~ロダン《地獄の門》~

フォーラムの開催に先立って、国立西洋美術館の前庭に展示されている、彫刻家オーギュスト・ロダンの傑作《地獄の門》をテーマに、今道先生と樺山先生の両先生にお話をいただきました。そしてフォーラム当日、その対談の模様を会場で放映いたしました。

1.『神曲』と芸術をめぐって ~ロダン《地獄の門》~


(再生時間 20分47秒)

・ロダンの心を惹いた「地獄篇」のなかの2つのエピソード
・パオロとフランチェスカ/ウゴリーノと子供たち

・ロダン作《地獄の門》の構成について

・望みを棄てた地獄の世界でも人間の愛はつづく

・ダンテ『神曲』「地獄の門」の碑文(今道先生訳)
・自分自身が「地獄の門」になっていないか
・教育の目的は希望を与えること

・「考えるひと」について/肉体が思考しているロダンの作品
・ミケランジェロとロダン

・詩によって呼び起される芸術への期待

コンテンツ名 今道友信「ダンテ『神曲』講義」出版記念ダンテ・フォーラム
収録日 2002年11月16日
講師 今道友信、樺山紘一

会場:東京・学士会館
主催:財団法人エンゼル財団
去る2002年11月、今道友信先生(英知大学教授・東京大学名誉教授)の『ダンテ「神曲」講義』(みすず書房)の出版を記念する「ダンテ・フォーラム」(主催・エンゼル財団)が、東京・神田の学士会館で開催されました。本コンテンツでは、当日の模様をお伝えします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

講師:今道友信

(英知大学教授・東京大学名誉教授)

講師:樺山紘一

(国立西洋美術館長・東京大学名誉教授)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

ページのトップへ戻る