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農業農村 再生の展望

農業農村 再生の展望

現代は「地球危機」から吹く、
農村地域への「追い風」の時代

農村地域の過疎・高齢化、限界集落化は、「必然」でも「恒久」的変化でもない。「帆」の張り方によって「農村丸」の進路は決定的に変わる。千賀裕太郎 東京農工大学大学院教授が語る、これからの時代における農村の大いなる役割とは?

内容

1) 日本列島激震の危機・地球危機・成長型経済危機
2) 地域産業の振興 ―農業の意義
3) 「農業(第1次産業)」の再定義
4) 農業教育への期待
5) 「農教育」の現場から感じる若者の「心」の変化
6) 農業高校における「全人教育・地域教育」の重要性と優位性
7) 21世紀における農業高校
8) ドイツの農村の事例から
9) ドイツの農村における再生可能エネルギー
10) 新定義の農村に期待される 8つの課題
11) 都市住民の農村移住意向
12) 若い人の参入例 福島県昭和村

講演

質疑応答

コンテンツ名 エンゼル財団ミニフォーラム 「農業農村再生の展望―若い力を育てる」
収録日 2012年1月23日
講師 千賀裕太郎

制作: 財団法人エンゼル財団

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プロフィール

講師:千賀裕太郎

(東京農工大学大学院教授)
1948年 北海道生まれ。東京大学農学部卒業、農林省農地局、ドイツ連邦共和国食料農林省・ボン大学(研修)、宇都宮大学農学部、東京農工大学農学部を経て、東京農工大学大学院共生科学技術研究院生存科学拠点教授。
国土審議会、食料・農業・農村政策審議会、文化審議会の各専門委員、NHK中央番組審議会委員などを歴任。
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肩書などはコンテンツ収録時のものです

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