本文へ

ホーム > 日本の古典 > 百人一首 > 今に生きる江戸のかるた遊び (4)

今に生きる江戸のかるた遊び (4)

今に生きる江戸のかるた遊び (4)

解説 小倉百人一首かるたのあそびかた

part1_karuta[1]

筑波大学付属坂戸高等学校 かるた部のみなさん

1.競技かるたのあそびかた


(再生時間 11分56秒)

筑波大学附属坂戸高等学校 かるた部のみなさんによる、かるたの模範試合とルール解説。

  • 礼をする
  • 札を裏向けにしてかきまぜる
  • 対戦者それぞれが、25枚ずつ持ち札を取る(残り50枚は使わない)
  • 持ち札25枚を上中下段に並べる
  • 15分間暗記する
  • 競技開始
  • 序歌が詠まれる
  • 詠まれた歌の下の句が書いてある札を取る
  • 敵陣の札を取ったときは自陣の札を1枚相手に送る
  • 空札について
  • お手付きについて
  • 主張(もめ)について
コンテンツ名 小江戸川越フォーラム 「今に生きる江戸のかるた遊び」
収録日 2009年3月13日
講師 解説:筑波大学附属坂戸高等学校かるた部の皆さん

[第1部]、[第3部]
開催:2009年3月13日 会場:川越市博物館(埼玉県川越市)
主催:財団法人エンゼル財団・尚美総合芸術センター
後援:川越市教育委員会 株式会社ジェイティービー(JTB)

[第2部] 特別対談 藤原定家と小堀遠州の美、そして百人一首の魅力
2009年2月20日 遠州茶道宗家(東京都新宿区)にて収録

協力:遠州茶道宗家 社団法人全日本かるた協会
収録映像:著作権者 財団法人エンゼル財団

本コンテンツでは、2009年3月13日、川越市博物館で開催された小江戸川越フォーラム「今に生きる江戸のかるた遊び」(約5時間半)の模様を配信しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

解説:筑波大学附属坂戸高等学校かるた部の皆さん

肩書などはコンテンツ収録時のものです

ページのトップへ戻る