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和菓子と西洋菓子の出会い

和菓子と西洋菓子の出会い

第1部基調講演
「和菓子と西洋菓子の出会い 八百啓介(北九州市立大学教授)」

当日配布資料(PDF)のダウンロードはこちら

1.北部九州はお菓子文化の先進地域

  • 日本人の味覚 開始から40秒頃から
  • 饅頭と煎餅―二つの系統 開始から4分17秒頃から
  • 「長崎街道=シュガーロード」論 開始から6分42秒頃から
  • 長崎街道の銘菓 開始から8分23秒頃から

 

2.肥前佐賀の菓子文化と佐賀商人

  • 佐賀県出身の菓子王たち 開始から15秒頃から
  • 肥前佐賀の菓子文化の背景 開始から2分17秒頃から
  • 古代の菓子文化 開始から7分43秒頃から
  • 中世の菓子文化 開始から13分12秒頃から
  • 近世における砂糖の流通 開始から14分56秒頃から
  • 佐賀商人の経済活動 開始から20分18秒頃から

 

3.日本人と西洋菓子の初の出会い

 

4.近代菓子文化と大衆社会

 

第2部 パネルディスカッション

1.パネラーからの問題提起

(1)山本長次(佐賀大学教授)

  • 森永太一郎に対する関心 開始から1分35秒頃から
  • 本フォーラムに対する関心 開始から7分54秒頃から

 

(2)上野晶子(北九州市立自然史・歴史博物館 学芸員)

  • 江戸末期から明治期にかけての菓子産業

 

(3)村岡安廣(株式会社村岡総本舗 代表取締役)

  • 『森永五十五年史』との出会い 開始から6秒頃から
    創業明治32年に創業した村岡総本舗
  • 近代菓子のパイオニア、森永製菓 開始から5分6秒頃から
  • 佐賀の菓子業の素地 開始から8分22秒頃から
  • 大隈重信の貢献 開始から10分48秒頃から

 

(4)前田英宣(森永太一郎翁顕彰会会長)

  • 伊万里商人の特徴 開始から1分33秒頃から
    情報収集力、高い教養(学識・芸事)、質素・倹約
  • 太一郎の持っていた高い志、強い好奇心 開始から7分2秒頃から
  • 太一郎がアメリカでの菓子の製造法を学んだ理由 開始から10分28秒頃から
    幼少期の食品の行商での成功体験

 

2.解説(会場からの質問に答えて)

基調講演の補足

 

江戸時代の砂糖と菓子

  • 18世紀後半から19世紀にかけての砂糖の動向 開始から1分53秒頃から
  • 江戸時代の西洋菓子 開始から7分58秒頃から
    南蛮菓子とバターを使っているオランダ菓子

 

明治期以降の和菓子と西洋菓子の出会い

  • 森永太一郎と「青柳」との出会い 開始から1分52秒頃から
  • 「鶴乃子」の誕生 開始から6分21秒頃から
  • ポルトガルでの鶏卵素麺 開始から7分30秒頃から
  • 明治から大正にかけての菓子の状況 開始から8分20秒頃から
  • 戦後の動き 11分58秒頃から
    丸ぼうろ、羊羹、逸口香(一口香)

 

お菓子、「これまで」と「これから」

  • 世界の人々の幸せのために 開始から1分25秒頃から
  • ローカルだけれどグローバルに 開始から4分8秒頃から
  • 日本人のお菓子に対する情熱 開始から7分25秒頃から
  • チョコレートは貿易史のうえで重要な商品 開始から9分25秒頃から
コンテンツ名 和菓子と西洋菓子の出会い
収録日 2014年8月2日
講師 講師・パネラー:八百啓介、パネラー:上野晶子、村岡安廣、前田英宣、コーディネーター:山本長次

会場: 佐賀県立博物館 美術館2階 画廊
制作: 一般財団法人森永エンゼル財団

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プロフィール

講師・パネラー:八百啓介

(北九州市立大学教授)

パネラー:上野晶子

(北九州市立自然史・歴史博物館 学芸員)

パネラー:村岡安廣

(株式会社村岡総本舗 代表取締役)

パネラー:前田英宣

(森永太一郎翁顕彰会会長)

司会:山本長次

(佐賀大学教授)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

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