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母親自身の生活設計 (1)

母親自身の生活設計 (1)

開会のご挨拶


松崎昭雄 エンゼル財団会長

・エンゼル財団の研究テーマについて
・森永製菓の創業者・森永太一郎の遺志を継ぐ活動

講演 母親自身の生活設計-女性こそ「生活文化」の担い手

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講師:藤原房子(評論家)

  1. 今日という日は一回限りのもの
  2. 「進歩」してきた現代の暮らしを振り返ると
  3. 商品の氾濫によって変質する生活文化
  4. 日常からの発想を社会に反映させよう/これからの女性の役割

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対談 「生活文化」としてのライフスタイルを築くには

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対談: 藤原房子(評論家) 松田義幸(実践女子大学教授)

  1. 「生涯時間からみた自由時間の可能性
  2. 自分の生き方を探す女性たちへの支援が求められている
  3. 「手段」を追いかける生き方から、「目的」重視の暮らしへ
  4. 自分の隠れた能力をひらくレジャーの大切さ

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本講演のテキスト

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本講演・対談の内容は、『暮らしの哲学としての「生活文化」― 問われ始めた人生八十年時代の幸福論』(エンゼル叢書2・PHP研究所)に収録されています。

『暮らしの哲学としての「生活文化」― 問われ始めた人生八十年時代の幸福論』(エンゼル叢書2)

著者:小塩 節/藤原房子/須賀由紀子/[編集]松田義幸
発行年: 1997年
発行元: PHP研究所
ISBN: 4335651066

コンテンツ名 エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計」
収録日 1996年5月25日
講師 藤原房子、松田義幸

主催:(財)エンゼル財団
後援:経済企画庁、横浜市教育委員会
1996年5月、エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計」が開催されました。本コンテンツでは、当日の講演・対談の模様をお伝えします。

 

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