講師プロフィール

橘川 幸夫きつかわ ゆきお

株式会社デジタルメディア研究所所長

橘川 幸夫

’72年、大学生の頃、浪人生だった渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキング・オン」創刊。’78年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。’83年、定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティサーブの「FMEDIA」のシスオペを勤める。 ’96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業。インターネット・メディア開発、企業コンサルテーションなどを行う。’04年、小規模コンテンツ流通システムとしてのオンデマンド出版社「オンブック」を創業。’06年、文部科学省の「新教育システム開発プログラム」に「ODECO」が採択され、開発・運用。’07年、「教育CSR会議」を立ち上げて、企業・社会と公立学校をつなぐための回路作りを推進。’08年、「インターネット時代の新体詩運動」として「深呼吸する言葉ネットワーク」を推進。原稿執筆、講演など多数。

著書
『インターネットは儲からない!』(’01/日経BP社)
『暇つぶしの時代』(’03/平凡社)
『やきそばパンの逆襲』(’04/河出書房新社)
『風のアジテーション』(’04/角川書店)
『自分探偵社』(’04/オンブック)
『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 』(’08/バジリコ株式会社)
『希望の仕事術』(’09/バジリコ株式会社)ほか共著、編著多数

※肩書などはコンテンツ収録時のものです

日本の子どもとアジアの子ども

未来は、今の子どもたちが大人になった姿のことです。現在の子どもたちを見つめ、未来を想像しましょう。20世紀は交通の力で世界は狭くなりましたが、21世紀は情報の力で世界の交流が始まります。これからの日本とアジアの子どもたちの未来を考えていきます。

情報化社会の子どもたち

戦後、日本人の意識はどう変化してきたか。そして、情報化社会の今日、子どもたちの世界はどこに向かっているのか。日本のメディア界を代表する橘川幸夫氏による講演。

さまざまな分野に精通し、経験、知識豊富な講師の方々をご紹介します。

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