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おやつ、地域の食

おやつ、地域の食

おやつは、地域のライフスタイルを反映しています。郷土に遺されている良いものを活かすことが、これからのおやつを考えるきっかけになります。

もりおか歴史文化館で開催された特別展「お菓子で笑顔に」の期間中に行なわれた特別講演会。「おやつ、地域の食」と題し、日本の伝統食や料理文化に詳しい江原絢子先生にお話をいただきました。都市部のおやつと農村のおやつはどう違うのか。また、同じ農村でも、地域によっておやつの素材や調理法はどう異なるのか。日本のおやつ文化がもつ豊かな地域性について考えます。

講演

 内容

  • 地域のおやつは地域の生活スタイルと関連して形成
  • 都市部のおやつと食事の特徴
  • 岩手県農村部のおやつと食事
  • 山梨県農村部のおやつと食事
  • 愛知県農村部のおやつと食事
  • 粉を材料にしたおやつ例(岩手)
  • 岩手県の主なおやつ 1930年頃
  • 山梨県のおやつ(菓子)
  • 愛知県のおやつ(菓子)
  • 多地域で用意されたおやつの共通性 1930
  • 高校生による小学生の食育
  • 伝統大豆から豆腐、おからからクッキーつくり
コンテンツ名 もりおか歴史文化館 特別展 お菓子で笑顔に ~森永製菓の企業資料から~ 特別講演「おやつ、地域の食」
収録日 2012年7月29日
講師 江原絢子

場所: もりおか歴史文化館
映像制作: 一般財団法人森永エンゼル財団

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プロフィール

講師:江原絢子

(東京家政学院大学名誉教授)

お茶の水女子大学家政学部食物学科卒業。博士(教育学)。 東京家政学院大学教授を経て、現在、同大学名誉教授・客員教授。 一般社団法人日本家政学会 食文化研究部会部会長。 専門分野は、食文化史、食教育史、調理学
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