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1995年3月7日

「リベラルアーツの本質とその教育のあり方」開催

日本の学校教育は、物事を創造的に総合的に考える力を養うよりも、実用的・専門的能力を身につけることが重視され、総じて、リベラル・アーツ(自由学芸)教育が欠如している。しかし、実用とは離れた所で、人間の精神を涵養し、人間を「全体」に向かわせるリベラル・アーツの学びは、人生八十年時代の学習社会の課題として不可欠である。日本のリベラル・アーツ教育のあり方について、その過去と現状をふまえつつ考える。

講演:外山滋比古 昭和女子大学教授

インタビュー:松田義幸 実践女子大学教授

主催:財団法人エンゼル財団

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