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スタッフブログ エンゼルカレッジ広報部

「モボ・モガが見たトーキョー」を見ました

2018年5月14日 13:30

先週末にたばこと塩の博物館で開催している「モボ・モガが見たトーキョー」を見てきました。

地下鉄都営浅草線の本所吾妻橋駅で降りると、東京スカイツリーが眼に入ります。東京タワーはモスラで、スカイツリーはキングギドラ、そんなことを考えながら、歩いていると、たばこと塩の博物館に到着です。

たば塩では2018年7月8日(日)まで、特別展として「モボ・モガが見たトーキョー〜モノでたどる日本の生活・文化〜」を開催しています。今回の特別展は「すみだ企業博物館連携協議会」に所属する企業博物館、ミュージアムの所有史料を中心にして、モノ資料から、大正末期から昭和20年代頃に掛けての人々の生活・文化の変化を紹介しています。また、お菓子も時代を反映しているということから、森永製菓株式会社の所有史料も陳列されています。

そして、扱う時代が評判のアニメ「この世界の片隅に」の時代でもあるので、6月30日(土)の14時から上映会も催されます。定員90名ですので、満席になるでしょうね。

展示関連講演会も開催され、当財団の理事・主席研究員の野秋が7月1日(日)に「歴史を伝えるパッケージ森永ミルクチョコレート100周年」というテーマでお話しすることになっています。2016年に呉市立美術館で開催された「マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』」展の関連で「ミルクキャラメルの物語」というテーマで講演していますので、日本でのキャラメルとチョコレートの歴史が森永エンゼルカレッジに揃うことになりそうです。

(のあ)

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