連載 身近な自然観察

大都会を流れる川でも、アユが産卵しに来るほど自然豊かな世田谷区・多摩川。子どもたちがタモ網をかまえて水辺をガサガサしてみると、いろいろな生きものたちが顔を出しました。 今回は、河川でのフィールドワーク(観察会)を安全に運営するための方法を紹介します。

普段は「鳥がいるな」となにげなく見ていても、双眼鏡でしっかり探すと意外とたくさんの種類を観察することができます。この動画では、世田谷区多摩川の河川敷でのフィールドワーク(観察会)を通して冬の野鳥の生態や、観察のポイントなどを紹介します。

たくさんの家やマンションが建ち並ぶまちにも、さまざまな野鳥が生活しています。都会で暮らす野鳥の知られざる生態や、観察のポイントなどを紹介します。

寒い寒い冬。木々も葉を落とし花もありませんが、ちいさな生きものたちは、大きな石や落ち葉の中、木々の幹などを利用して、人の生活のすぐ近くで冬越しをしています。この動画では、身近な場所で見られる生きものたちの冬越しのようすや、観察のポイントを紹介します。

2020年12月は、新型コロナウイルス感染症により、人との交流や移動が制限されていました。今回はそんな状況ですので、遠くへ出かけなくても楽しめる、身近な自然の樹木草花について観察のポイントを紹介します。

川で流れの速いところを「早瀬」と呼びます。河口から上流へおよそ20kmの二子玉川エリアを流れる一級河川、多摩川での川釣り。簡単な道具を使えば、子どもたちでも早瀬に生息している生きものを捕まえて観察することができます。川での楽しい体験により子どもたちが環境に興味を持ち、その保全を考えていけるよう、早瀬での釣りの方法、捕獲した生きものの観察のポイントをご紹介します。

多摩川は、山梨県・東京都・神奈川県を流れて東京湾へ注ぐ一級河川。下流は東京都と神奈川県の都県境となっており、河口には東京湾最大の「河口干潟」があります。干潟は、沿岸域における水質浄化の場であるとともに、干潟でしか見られない多くの生きものを育む場でもあります。身近な干潟での生きものの観察についてご紹介します。

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