本文へ

ホーム > 自然 > 植物学者・近田先生と行く > 伊豆下田・爪木崎の自然(1)

伊豆下田・爪木崎の自然(1)

伊豆下田・爪木崎の自然(1)

興味深い、伊豆下田・爪木崎の自然

一年を通じて暖かい気候に恵まれている伊豆下田・爪木崎は、自然観察をするにはとても良い場所です。自然観察はどんなふうにはじめたらよいのか、そんなところから見ていくことにしましょう。


大きな地図で見る

観察一覧

冬の海岸植物

2月、冬の寒さに耐えながらも、春の準備に入った植物
動画ページはこちら

春の海岸植物

5月、照りつける日差しが初夏を思わせる爪木崎の植物
動画ページはこちら

夏の海岸植物

8月、真夏の爪木崎で日差しや暑さに耐えながら生きる植物
動画ページはこちら

秋の海岸植物

11月、種をつける一方で、冬支度にはいった植物
動画ページはこちら

観察のポイント

1)大きい自然から小さい自然へ目線を移して観察します。
2)動けない植物がどうやって生きるのかなど考えながら観察します。
3)時々スケッチして観察と記録をします。
4)季節によって同じ植物がどう変化したか観察します。
5)観察していままで知らなかった植物のことに感動できたら成功です。

コンテンツ名 森永エンゼルカレッジ子育て支援研究フォーラム 「自然がどんどん見えてくる 近田先生と行く植物観察会」
収録日 2008年2月10日、5月18日、8月7日、11月24日
講師 近田文弘

制作・著作: 財団法人エンゼル財団

このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

講師:近田文弘

(国立科学博物館名誉研究員)

1941年新潟県生まれ。京都大学大学院理学研究科修了。理学博士。国立科学博物館植物研究部室長など歴任。専門は植物分類学で種子植物の系統分類、植物相の研究が主。その他、博物学、樹木学、植生学、民族植物学、景観学、環境科学、地球環境論、自然保護、自然観察など幅広く関心を寄せる。山野の押し葉標本を収集。自らの足で歩いて、自然を「観る」ことを推奨する。

詳しくはこちら

肩書などはコンテンツ収録時のものです

ページのトップへ戻る