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スタッフブログ エンゼルカレッジ広報部

「近代における「食」、その産業と文化 〜塩のあゆみ〜」を開催しました

2017年3月29日 16:58

冷たい雨が降った3月26日(日)にたばこと塩の博物館で、フォーラム「近代における「食」、その産業と文化 〜塩のあゆみ〜」を開催しましました。

会場となったたばこと塩の博物館は、1978(昭和53)年11月に渋谷の公園通りに開館し、現在の墨田区横川に移転・リニューアルオープンしたのが2015年4月。居心地の良い空間の博物館です。

森永エンゼル財団との縁は深く、最初に共同主催のフォーラムを行ったのは2011年11月のことでした。その時は、たばこと塩の博物館 特別展「森永のお菓子箱 エンゼルからの贈り物」の展示関連講演会として、2013年10月に亡くなられた天野祐吉さんを講師に迎え、「広告の中の森永」というテーマで開催しました。

今回は青山学院大学経済学部教授の落合 功さんの「近代塩業の成立と展開」の講演をメインにした「近代における「食」、その産業と文化 〜塩のあゆみ〜」。冒頭にはイントロダクション「世紀転換期における菓子業界」として当財団の野秋も加わりました。

フォーラムの様子は、森永エンゼルカレッジのコンテンツとして公開いたしますので、ご期待ください。

(のあ)

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