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第14回 『アントニーとクレオパトラ』

ミルワード神父のシェイクスピア物語

第14回 『アントニーとクレオパトラ』

「『アントニーとクレオパトラ』に登場するアントニーは、『ジュリアス・シーザー』に出てくるマーク・アントニーと同じ人物です。しかし二人のアントニーの印象は異なります。シェイクスピアが、二つの劇で異なるアントニーを書いたのは、どうしてでしょうか?」(ミルワード神父)

お話:
ピーター・ミルワード イエズス会司祭・上智大学名誉教授
門野泉 清泉女子大学名誉教授・前学長

 

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目次

講演

対談・質疑応答(9分41秒)

 

第14回

講演

1.前回の講演を振り返る

 

2.理想的な女主人公のいない劇

 

3.『アントニーとクレオパトラ』(1)

 

4.『アントニーとクレオパトラ』(2)

 

5.対談&質疑応答

  • 『ロミオとジュリエット』におけるジュリエットの自殺と、『アントニーとクレオパトラ』におけるクレオパトラの自殺に関して
  • 『ジュリアス・シーザー』と『アントニーとクレオパトラ』に登場する異なるアントニーの人物像に関して
コンテンツ名 ミルワード神父のシェイクスピア物語
収録日 2016年6月18日
講師 ピーター・ミルワード、門野泉

会場:上智大学S.Jハウス
主催:一般財団法人森永エンゼル財団
企画:松田義幸 森永エンゼル財団理事
映像制作:リベラルアーツ総合研究所
協力:上智大学S.Jハウス

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ミルワード神父のシェイクスピア物語

プロフィール

講師:ピーター・ミルワード

(イエズス会司祭・上智大学名誉教授)

講師:門野 泉

(清泉女子大学名誉教授・前学長)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

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