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今道 友信いまみち とものぶ

東京大学名誉教授

今道 友信

1922年東京生まれ、1948年東京大学文学部哲学科を卒業、同大学院を経て、パリ大学、ヴェルツブルク大学で非常勤講師をつとめ、1962年より東京大学文学部に移り教授、1982年に定年退職、現在英知大学大学院長、1981年哲学国際センターを創設以後現在まで所長。1996-99年パリ哲学国際研究所所長、国際形而上学会会長、国際美学会名誉会長、国際エコエティカ学会会長をつとめる。
著書に『同一性の自己塑性』『美の位相と芸術』ほか多数。編著『国際ブリタニカ大事典』24巻、『講座 美学』5巻、『Revue Internationale de le Philosophie Moderne(現代哲学国際雑誌)』既刊19巻等。

※肩書などはコンテンツ収録時のものです

精神と音楽の交響 (4)

精神と音楽の交響 (4)

今回のダンテフォーラムでは音楽美学の意義と思想性について考えるとともに、イタリア・クラシック音楽の美しい演奏を楽しみます。

今道友信、三村利恵、司会:松田義幸

精神と音楽の交響 (3)

精神と音楽の交響 (3)

今回のダンテフォーラムでは音楽美学の意義と思想性について考えるとともに、イタリア・クラシック音楽の美しい演奏を楽しみます。

今道友信、三村利恵、司会:松田義幸

精神と音楽の交響 (2)

精神と音楽の交響 (2)

今回のダンテフォーラムでは音楽美学の意義と思想性について考えるとともに、イタリア・クラシック音楽の美しい演奏を楽しみます。

今道友信

精神と音楽の交響 (1)

精神と音楽の交響 (1)

今回のダンテフォーラムでは音楽美学の意義と思想性について考えるとともに、イタリア・クラシック音楽の美しい演奏を楽しみます。

今道友信、三村利恵、司会:松田義幸、演奏:白石隆生、白石敬子

「美学」 速講30分

「美学」 速講30分

30分で美学のエッセンスを講義することができるか。日本を代表する美学者のひとり、今道友信先生による、はじめて美学を学ぶひとのための講義。

今道友信

混迷の時代の叡智-フィレンツェ・ルネサンスに学ぶ (5)

混迷の時代の叡智-フィレンツェ・ルネサンスに学ぶ (5)

哲学、歴史、芸術。それぞれの第一人者が語るイタリア・ルネサンス。混迷する現代がそこから学びうるものとは何か。

今道友信、樺山紘一、田中英道、松田義幸

混迷の時代の叡智-フィレンツェ・ルネサンスに学ぶ (2)

混迷の時代の叡智-フィレンツェ・ルネサンスに学ぶ (2)

哲学、歴史、芸術。それぞれの第一人者が語るイタリア・ルネサンス。混迷する現代がそこから学びうるものとは何か。

今道友信

混迷の時代の叡智-フィレンツェ・ルネサンスに学ぶ (1)

混迷の時代の叡智-フィレンツェ・ルネサンスに学ぶ (1)

哲学、歴史、芸術。それぞれの第一人者が語るイタリア・ルネサンス。混迷する現代がそこから学びうるものとは何か。

今道友信、樺山紘一、田中英道、コーディネーター:松田義幸

フィレンツェに学ぶ芸術ルネサンス (4)

フィレンツェに学ぶ芸術ルネサンス (4)

あえて母語のトスカーナ語を用いたダンテは、その後のルネサンスにどんな影響を与えたか。母語と詩歌・人間精神の関係について考え、ルネサンスの偉業に学ぶ。

今道友信、岡野弘彦、コーディネーター:松田義幸

フィレンツェに学ぶ芸術ルネサンス (2)

フィレンツェに学ぶ芸術ルネサンス (2)

あえて母語のトスカーナ語を用いたダンテは、その後のルネサンスにどんな影響を与えたか。母語と詩歌・人間精神の関係について考え、ルネサンスの偉業に学ぶ。

今道友信

フィレンツェに学ぶ芸術ルネサンス (1)

フィレンツェに学ぶ芸術ルネサンス (1)

あえて母語のトスカーナ語を用いたダンテは、その後のルネサンスにどんな影響を与えたか。母語と詩歌・人間精神の関係について考え、ルネサンスの偉業に学ぶ。

今道友信、岡野弘彦、樺山紘一、田中英道、コーディネーター:松田義幸

『神学大全』と『神曲』の対話 (6)

『神学大全』と『神曲』の対話 (6)

中世最大の神学者トマス・アクィナスの思想を中心におき、トマスとダンテの思想上の関係と、その歴史的な背景について理解を深める。

稲垣良典、今道友信、樺山紘一、コーディネーター:松田義幸

『神学大全』と『神曲』の対話 (2)

『神学大全』と『神曲』の対話 (2)

中世最大の神学者トマス・アクィナスの思想を中心におき、トマスとダンテの思想上の関係と、その歴史的な背景について理解を深める。

今道友信

『神学大全』と『神曲』の対話 (1)

『神学大全』と『神曲』の対話 (1)

中世最大の神学者トマス・アクィナスの思想を中心におき、トマスとダンテの思想上の関係と、その歴史的な背景について理解を深める。

稲垣良典、今道友信、樺山紘一、須賀由紀子、コーディネーター:松田義幸

芸術都市の創造-京都とフィレンツェの対話 第二部 (7)

芸術都市の創造-京都とフィレンツェの対話 第二部 (7)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラム

今道友信、岡野弘彦、樺山紘一、高階秀爾、芳賀徹、コーディネーター:松田義幸

芸術都市の創造-京都とフィレンツェの対話 第二部 (3)

芸術都市の創造-京都とフィレンツェの対話 第二部 (3)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラム

今道友信

芸術都市の創造-京都とフィレンツェの対話 第二部 (1)

芸術都市の創造-京都とフィレンツェの対話 第二部 (1)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラム

今道友信、岡野弘彦、樺山紘一、高階秀爾、芳賀徹、須賀由紀子、コーディネーター:松田義幸

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (10)

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (10)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラムの東京編。

今道友信、樺山紘一、コーディネーター:松田義幸

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (8)

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (8)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラムの東京編。

今道友信

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (7)

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (7)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラムの東京編。

今道友信、樺山紘一、コーディネーター松田義幸

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (5)

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (5)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラムの東京編。

今道友信

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (4)

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (4)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラムの東京編。

今道友信、樺山紘一、松田義幸

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (2)

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (2)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラムの東京編。

今道友信

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (1)

フィレンツェ-至高の文化の誕生 (1)

「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」を記念して、東京と京都で開催されたダンテフォーラムの東京編。

今道友信、樺山紘一、コーディネーター松田義幸

人生の危機に、精神の力を (8)

人生の危機に、精神の力を (8)

今道友信先生の『ダンテ「神曲」講義』(みすず書房)出版を記念して開催されたダンテ・フォーラム。

今道友信、稲垣良典、樺山紘一

人生の危機に、精神の力を (7)

人生の危機に、精神の力を (7)

今道友信先生の『ダンテ「神曲」講義』(みすず書房)出版を記念して開催されたダンテ・フォーラム。

今道友信、樺山紘一

人生の危機に、精神の力を (6)

人生の危機に、精神の力を (6)

今道友信先生の『ダンテ「神曲」講義』(みすず書房)出版を記念して開催されたダンテ・フォーラム。

今道友信

人生の危機に、精神の力を (1)

人生の危機に、精神の力を (1)

今道友信先生の『ダンテ「神曲」講義』(みすず書房)出版を記念して開催されたダンテ・フォーラム。

稲垣良典、今道友信、樺山紘一、鈴木治雄、村上陽一郎

第15回 天国篇(5)

ダンテ『神曲』連続講義

第15回 天国篇(5)

連続講義の最終回は『神曲』全体の構造と天国全体の構造を講義していきます。特に第六天(木星天)、第十天(至高天)について詳しく論じます。そして、「天国は、祈りつつ考える場所であるのだ、ということを、われわれはダンテから教わることになるのではないかと思います。」で結ばれます。

今道友信

第14回 天国篇(4)

ダンテ『神曲』連続講義

第14回 天国篇(4)

キリスト教の根本問題について復習してから、賢慮について語り、第十三歌に入っていきます。そして第四天(太陽天)について触れてから第五天(火星天)、第六天(水星天)、第七天(土星天)、第八天(恒星天)を講義していきます。

今道友信

第13回 天国篇(3)

ダンテ『神曲』連続講義

第13回 天国篇(3)

天国の構造に触れてから第六歌を読み始め、ダンテの歴史解釈方法に説明し、第七歌を通してキリスト教の根本問題について解説していきます。そこでは、原罪と自罪、キリスト教の十字架、復活の問題が取り上げられます。最後に、第一天(月光天)、第二天(水星天)、第三天(金星天)、第四天(太陽天)の説明をしていきます。

今道友信

第12回 天国篇(2)

ダンテ『神曲』連続講義

第12回 天国篇(2)

叙事詩について解説し、天国篇第一歌を読み始めます。そして、天国が理性を超えた神秘性の世界であることを意識するため第二歌を読んでいきます。さらに第九歌では「九」が非常に大事な数であることを説明し、最後に第七歌で歌われているキリスト教の根本問題について触れて終わります。

今道友信

第11回 天国篇(1)

ダンテ『神曲』連続講義

第11回 天国篇(1)

講義の前半では煉獄の旅は続いています。第三十歌でヴィルジリオが消えベアトリーチェが登場すると天国篇へと向かうことになります。そして天国篇第一歌を読み、解説します。

今道友信

第10回 煉獄篇(3)

ダンテ『神曲』連続講義

第10回 煉獄篇(3)

煉獄は七つの罪の層に分けられると説明し、それは第十歌から第二十七歌にかけて書かれていると解説します。そして、ダンテの詩の形式について講義します。最後に煉獄篇第九歌を読んでいきます。

今道友信

第9回 煉獄篇(2)

ダンテ『神曲』連続講義

第9回 煉獄篇(2)

地獄と煉獄との差異の復習が行われ、煉獄を描くことの革新性が説かれ、地獄とは逆の傾斜であることを説明します。そして、煉獄の意義を解説し、宗教の本質についても言及し、ダンテの宗教観を解説します。

今道友信

第8回 煉獄篇(1)

ダンテ『神曲』連続講義

第8回 煉獄篇(1)

これまでの講義を振り返ってから、地獄と煉獄との差異についての解説から始まります。そこでは星の有無も語られ、地上の空と煉獄の空の違いについても言及されます。さらに地獄・煉獄・天国の実在性を論じ、煉獄で暮らす霊についても触れていきます。

今道友信

第7回 地獄篇(4)

ダンテ『神曲』連続講義

第7回 地獄篇(4)

地獄の構造の説明から、『神曲』全体から見た地獄篇の構造的特色、機能について、講義は展開していきます。さらに、地獄の旅がいつだったかを説明し、辺獄を解説します。そして、最後にダンテの詩の読み方を語り、「地獄篇」は終わります。

今道友信

第6回 地獄篇(3)

ダンテ『神曲』連続講義

第6回 地獄篇(3)

地獄門碑銘の解説が続きます。そこでは地獄、イマジネーション(想像)の本質、地獄のイメージと道徳教育について語られます。そして、地獄の構造の思想的背景が説明され、死者ミサが歌われます。なお、死者ミサは数年後、再録されています。

今道友信

第5回 地獄篇(2)

ダンテ『神曲』連続講義

第5回 地獄篇(2)

前回の復習の中で今道先生は「史実ではなく「詩」実を学ぼうという態度」と説き、地獄篇第二歌を読み始め、第三歌地獄門に続きます。そして、地獄門碑銘の解説を行います。

今道友信

第4回 地獄篇(1)

ダンテ『神曲』連続講義

第4回 地獄篇(1)

ダンテに関する辞書的事実、『神曲』の日本語訳について説明してから、「神曲 地獄篇 第一歌」を読み始めます。そこでは日本語訳の比較がされ、今道訳を紹介していきます。

今道友信

第3回 ダンテへの道としてのキリスト教

ダンテ『神曲』連続講義

第3回 ダンテへの道としてのキリスト教

ホメロス、キケロ、ウェルギリウスについて復習してから、ダンテを読むにあたって知っておかねばならない最低限のキリスト教についての準備を解説していきます。そこでは、ローマの社会情勢、聖書について、説いていきます。

今道友信

第2回 ホメ-ロスとウェルギリウス-神謡と創られた神話-

ダンテ『神曲』連続講義

第2回 ホメ-ロスとウェルギリウス-神謡と創られた神話-

ホメロスとウェルギリウスを講義することの理由を説明してから、ホメロスの英雄六脚韻をリズムに乗って参加者も声に出して読んでいきます。そして、「イリアス」の話に移り、キケロ、ウェルギリウスについて、講義します。

今道友信

第1回 序とホメ-ロス

ダンテ『神曲』連続講義

第1回 序とホメ-ロス

「ダンテ『神曲』連続講義」は『神曲』を学ぶ意味、古典(classic)に学ぶ・ヒューマニズムの体得・西洋文化を学ぶ、から説き起こします。そして、西洋文明の源流に関わるホメロスについて、展開していきます。

今道友信

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