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第4回 膨大な論文と書籍で伝えたかったこと

ミルワード神父のシェイクスピア物語

第4回 膨大な論文と書籍で伝えたかったこと

イングランドにおける宗教改革史の復習から。また、1990年代以降、ミルワード神父はシェイクスピア劇におけるカトリシズムの問題に関して、論文や書籍を続々と発表しました。それぞれの出版物で何を伝えたかったのか。ユーモアを交えて振り返ります。

 

お話:
ピーター・ミルワード イエズス会司祭・上智大学名誉教授
門野泉 清泉女子大学名誉教授・前学長

当日配布資料のダウンロードはこちら
Religious Controversies of the Elizabethan Age
June 13

 

ダイジェスト

第4回の講義の内容をダイジェストでご紹介します。(約6分間)

目次

講演

前回の講演を振り返る

1.Religious Controversies of the Elizabethan Age

2.Biblical echoes in Four Great Tragedies(1985,1986年)(2分35秒)

3.“The Catholicism of Shakespeare’s Plays”(1997年)(4分31秒)

4.“The Plays and the Exercises”(2002年)(3分01秒)

5.“Shakespearian Echoes”(2010年)(6分15秒)

6.“The Pattern in Shakespeare’s Carpet” (2012年)(7分45秒)

7.1977年~2016年 (17分40秒)

対談&質疑応答(22分32秒)

復習と解説

 

第4回

講演

前回の講演を振り返る

 

1.Religious Controversies of the Elizabethan Age

a)The Great Controversy

 

b) The Admonition Controversy

 

c) Controversy over Catholic Reasons

 

d) Translation of Testament

 

e) Controversy over Presbyterian Discipline

 

2.Biblical echoes in Four Great Tragedies(1985,1986年)

 

3.“The Catholicism of Shakespeare’s Plays”(1997年)

 

4.“The Plays and the Exercises”(2002年)

 

5.“Shakespearian Echoes”(2010年)

 

6.“The Pattern in Shakespeare’s Carpet”(2012年)

 

7.1977年~2016年

 

対談&質疑応答

  • ルネッサンス研究所のエピソードや思い出
  • 1990年代になって シェイクスピアと宗教の問題が取り上げられるようなった理由は?
  • もしもシェイクスピアが別の時代に現れていたら?
  • 会場で朗読

復習と解説

復習と解説 PDF形式ドキュメント 膨大な論文と書籍で伝えたかったこと 復習と解説(PDF形式ファイル)
作成:門野泉 清泉女子大学名誉教授

コンテンツ名 ミルワード神父のシェイクスピア物語
収録日 2015年6月13日
講師 ピーター・ミルワード、門野泉

会場:上智大学S.Jハウス
主催:一般財団法人森永エンゼル財団
企画:松田義幸 尚美学園理事長・森永エンゼル財団理事
映像制作:リベラルアーツ総合研究所
協力:上智大学S.Jハウス

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ミルワード神父のシェイクスピア物語

プロフィール

講師:ピーター・ミルワード

(イエズス会司祭・上智大学名誉教授)

講師:門野 泉

(清泉女子大学名誉教授・前学長)

肩書などはコンテンツ収録時のものです

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