講師プロフィール

松田 義幸まつだ よしゆき

尚美学園大学学長

松田 義幸

尚美学園大学学長・森永エンゼル財団理事。専門分野は生活文化史。日経広告研究所、余暇開発センター研究主幹、筑波大学大学院客員教授等を経て現職。日本のレジャー・文化政策策定に関する仕事に携わり、「国際価値会議」「筑波会議」など国際学術文化会議のプロデュースを数多く手がける。エンゼル叢書シリーズとして『芸術都市の誕生』(PHP研究所)などを刊行。

※肩書などはコンテンツ収録時のものです

脱産業社会に向けての課題(6)

バブル経済崩壊後、余暇行政は話題にすらならなくなった。政府のどの官庁も、また都道府県も、市町村も、余暇行政を表舞台からすっかり降ろしてしまった。しかし、あの石油危機以降の大量失業問題に直面した欧米諸国はその逆であった。

論文「脱産業社会に向けての課題」について

モノの豊かさから、心の豊かさへ。成熟社会を迎えて、日本人のこころも移り変わってきた。しかし、われわれは今もなお、余暇の重要性を本当に受けとめているとはいえない。40年以上にわたりレジャー哲学を研究してきた著者が語る、日本社会の真の課題。

子ども大学かわごえの革新

小中高校や大学の機能不全、学校と教育の危機が広く問題にされてきたなかで、従来の教育の枠組み・制度を越えた、新しい試みが生まれています。ドイツにはじまった「子ども大学」です。

芸術都市の誕生

「芸術都市はいかにして生まれるのか」。ユネスコの世界遺産プロジェクトを切り口に、芸術都市の条件について考えるミニフォーラム。

新しい家族の絆をつくる (3)

「サラサラ・フカフカ型の開かれた家族へ」「子供の自立には親子間の葛藤や対立が必要 」「ひらかれた家族へ」エンゼル・フォーラム「母親自身の生活設計4」の模様を配信

新しい家族の絆をつくる (1)

「サラサラ・フカフカ型の開かれた家族へ」「子供の自立には親子間の葛藤や対立が必要 」「ひらかれた家族へ」エンゼル・フォーラム「母親自身の生活設計4」の模様を配信

生活者と生活文化 (3)

「生活者とは問いかけをする人」「人間本位の立場から暮らしを見つめなおす」エンゼル・フォーラム「母親自身の生活設計2」の模様を配信

生活者と生活文化 (1)

「生活者とは問いかけをする人」「人間本位の立場から暮らしを見つめなおす」エンゼル・フォーラム「母親自身の生活設計2」の模様を配信

母親自身の生活設計 (3)

「今日という日は一回限りのもの」「守るに足る暮らしを持っていますか?」エンゼル・フォーラム「母親自身の生活設計」の模様を配信

母親自身の生活設計 (1)

「今日という日は一回限りのもの」「守るに足る暮らしを持っていますか?」エンゼル・フォーラム「母親自身の生活設計」の模様を配信

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